ビートたけしはバイク事故で顔が!?細川ふみえと現在は!?

bi totake ビートたけしはバイク事故で顔が!?細川ふみえと現在は!?芸能界の大御所の一人といえば、
ビートたけしこと北野武。
顔が引きつっている印象が強いですが、
ある事故がきっかけだったそうです。
しかも、それが不倫前だったということで、
どういうことか調べてみました。

sponsord link

プロフィール

生年月日 1947年1月18日
出身地 東京都
身長 168㎝
血液型 O型
所属 オフィス北野

ビートたけしはバイク事故で顔が!?

ビートたけしは顔の半分が引きつっているような印象があるが、
これは以前に起こしたバイク事故が原因と言うことです。

1994年に原付バイクで東京都新宿区にある安鎮坂を
運転中に自損事故を起こして重傷となりました。

当時、ビートたけしは酒に酔っていたようで、
カーブを曲がりけれずにガードレールに接触し、
頭から大きく転倒して病院に運ばれました。

東京医大病院で治療を受けましたが、
右側頭部頭蓋骨陥没骨折、脳挫傷、右頬骨複雑骨折で、
生死の境をさまよっていたそうです。

その生死をさまよっている夢の中で、前年に亡くなった
親友の逸見政孝がでてきて、
「あれは、まだ俺は死んじゃいけない。って逸見さんが
言いに来てくれたんじゃないかな」と事故後語っています。

退院後の会見映像がありました。
⇒ビートたけしの退院後の会見映像

この事故によって、顔の半分がまひしてしまい、
頭にはボルトを埋め込んだということです。

そのため、空港で金属検査を受けると
毎回引っかかってしまうと自身のけがをネタにしていました。

ビートたけしは事故後、
実はこのころ非常に思い悩んでいて、
そのため飲酒運転につながったといっています。

1993年に映画監督として監督4作目の「ソナチネ」を
発表したのですが、鳴かず飛ばずの結果に終わり、
周囲から全く評価されなかったそうです。

特に自分の自信作だっただけに非常に気が落ちていたそうで、
自暴自棄になってしまっていたそうです。

 

Sponsored Link

 

しかし、この事故をきっかけに、自身が今までの地位を
守ろうと必死になっていたことに気づき、
やりたいことをやって、評価を気にしなくなってから、
映画監督としての評価が一気に上がってきました。

1997年には「HANABI」でベネチア映画祭の金獅子賞を、
2003年には「座頭市」でも監督賞を獲得しています。

大きな契機となったこの酒気帯び運転の事故ですが
実は当時愛人関係にあったとされる細川ふみえ宅に
向かう途中での出来事だったといわれています。
hosokawaf ビートたけしはバイク事故で顔が!?細川ふみえと現在は!?

そんな細川ふみえですが、2007年に不動産社長と結婚。
そして、長男が誕生しますが、2009年には離婚しています。

なんでも、夫が事業に失敗して10億円近くの借金をかかえ、
そのまま姿をくらましてしまったということです。

結婚当初は玉の輿狙いの打算的な女として言われていましたが、
結婚当初から夫の事業は厳しく生活費はすべて細川ふみえが
まかなっていたといわれています。

最近はテレビにほとんど出てきませんが、
それは借金取りからの嫌がらせが世間に公表されるのを
避けるためであるとも言われています。

ビートたけしは義理人情に厚く、数々の伝説も残しているので、
以前、愛人関係にあったビートたけしなら何かしらの救済を
しているのかもしれませんね。

Sponsored Link


関連記事はこちら

コメントを残す