田中将大が韓国に激怒!?国旗動画(マウンド)に反応!?

tanaka 田中将大が韓国に激怒!?国旗動画(マウンド)に反応!?悲願の日本一を達成した楽天の
誰もが認める大エースなのが田中将大。
今年は無傷のシーズン24連勝という
今後破られることのない記録も打ち立てました。
そんな田中将大がWBCで韓国に
激怒していたことを知っていますか!?

sponsord link

プロフィール

生年月日 1988年11月1日
出身地 兵庫県
身長 188cm
体重 93kg
所属 東北楽天ゴールデンイーグルス

田中将大の成績

今年の田中将大は超人的な活躍でしたね。
シーズン24勝0敗1Sと全く負けませんでした。

今シーズンの全試合の結果です。
4月2日 1試合目 オリックス戦 7回5安打1失点 1勝0敗
4月9日 2試合目 日ハム戦 7回5安打1失点 2勝0敗
4月16日 3試合目 ソフトバンク戦 7回9安打3失点 勝敗なし
4月23日 4試合目 オリックス戦 8回15安打3失点 3勝0敗
5月1日 5試合目 日ハム戦 8回5安打1失点 4勝0敗
5月8日 6試合目 日ハム戦 7回4安打2失点 5勝0敗
5月14日 7試合目 DeNA戦 8回7安打3失点 6勝0敗
5月22日 8試合目 巨人戦 9回7安打1失点 7勝0敗
5月28日 9試合目 阪神戦 6回5安打2失点 勝敗なし
6月3日 10試合目 中日戦 9回8安打1失点 勝敗なし
6月9日 11試合目 巨人戦 7回3安打0失点 8勝0敗
6月16日 12試合目 阪神戦 9回6安打0失点 9勝0敗
6月25日 13試合目 西武戦 7回3安打0失点 10勝0敗
7月2日 14試合目 ロッテ戦 8回9安打0失点 11勝0敗
7月9日 15試合目 日ハム戦 9回4安打0失点 12勝0敗
7月16日 16試合目 オリックス戦 9回5安打1失点 13勝0敗
7月26日 17試合目 ロッテ戦 9回5安打2失点 14勝0敗
8月2日 18試合目 日ハム戦 9回8安打1失点 15勝0敗
8月9日 19試合目 ソフトバンク戦 7回4安打0失点 16勝0敗
8月16日 20試合目 西武戦 8回5安打1失点 17勝0敗
8月23日 21試合目 ロッテ戦 7回6安打0失点 18勝0敗
8月30日 22試合目 ソフトバンク戦 7回7安打3失点 19勝0敗
9月6日 23試合目 日ハム戦 9回7安打2失点 20勝0敗
9月13日 24試合目 オリックス戦 9回10安打2失点 21勝0敗
9月21日 25試合目 日ハム戦 8回4安打1失点 22勝0敗
9月26日 26試合目 西武戦 1回1安打0失点 22勝0敗1S
10月1日 27試合目 日ハム戦 6回7安打2失点 23勝0敗1S
10月8日 28試合目 オリックス 7回4安打2失点 24勝0敗1S

対戦チーム成績は
西武戦 2勝0敗1S
ロッテ戦 3勝0敗
ソフトバンク戦 2勝0敗
日ハム戦 8勝0敗
オリックス戦 5勝0敗
巨人戦 2勝0敗
阪神戦 1勝0敗
広島戦 試合なし
中日戦 勝敗なし
DeNA戦 1勝0敗
ヤクルト戦 試合なし

日ハムとオリックスを完全にカモにしていますね。
この2チームだけで24勝のうち半分の13勝を挙げています。
しかも今シーズン田中将大は3失点以上していません。
今年から飛びやすいボールに変わったにもかかわらずこの記録は
まさに驚異的であったと言えるでしょう。

田中将大が韓国に激怒!?

2009年の第2回WBCでの韓国との因縁の対決はすさまじいものでしたね。
変則的なリーグ、トーナメント形式であったため、
日本と韓国の対戦はこの大会だけで5回もありました。

その結果は次のようになっています。

1回目:予選第1ラウンド2回戦

日本の勝利 16対2

2回目:予選第1ラウンドの1位決定戦
日本の敗北 0対1

3回目:第2ラウンドの2回戦
日本の敗北 1対4

4回目:第2ラウンド1位決定戦
日本の勝利 6対2

5回目:決勝戦
日本の勝利 5対3

決勝でのイチローの決勝タイムリーは
いつみても感動しますよね。
⇒あの感動を再び!!イチローのWBC決勝タイムリーyoutube動画

問題が起こったのは、日本対韓国の3回目の試合で
日本が1対4での敗戦を喫した直後でした。

 

Sponsored Link
 

最終バッターの岩村が空振りの三振に終わりゲームセット。
その瞬間、韓国チームは選手全員がマウンドに駆け寄って、
まさに優勝したかのようなお祭り騒ぎになっていました。

その中で、一人の韓国選手が、マウンド上に韓国国旗を立てたのです。
⇒韓国チームがマウンドに旗を立てる衝撃映像(1分20秒頃~)

これに激怒したのが当時21歳の田中将大でした。
映像では田中将大がマウンドに駆け寄ろうとしていますよね。

その後の映像はありませんが、報道によると、
激怒した田中将大が制止を振り切り、マウンド上に駆け寄って、
韓国国旗を引き抜いたということです。

田中将大は以前テレビ番組で、
「野球の神様は絶対にいると思う」と言っており、
普段から野球の神様に嫌われないようにしているそうです。

グラウンドは神聖な場所で、普段試合中であってもゴミが落ちていたら
拾ってポケットにしまうとのことで、特にマウンドほど神聖な場所はないので、
こうした神聖な場をぼ韓国の行為に耐えきれなかったのでしょう。

また、この試合はアメリカにわたっての試合だったのですが、
欧米人にとって自国に国旗を立てられることは領土を占領されることを
意味しており、韓国のマウンドに旗を立てるという行為は
「アメリカは韓国の領土だ」と言っているようなものであり、
非常に嫌悪感を持った人が多かったのだそうです。

そんなことも相まって、田中将大がマウンドから韓国国旗を引き抜いたとき
観客席から拍手喝采が起きたということみたいです。

やはり、野球の神様は田中将大についてくれているのでしょうね。
前監督の野村克也の名言「マー君神の子、不思議な子」も記憶に新しいですし、
今年の破竹の開幕24連勝、公式試合30連勝、球団初の日本一に貢献し、
胴上げ投手となったのは、もはやゲームやマンガの世界としか言いようがなく、
現実のものとは言えない神の領域に達しました。

来年は恐らくメジャーに挑戦するでしょうが、今後の活躍に非常に期待ですね。

Sponsored Link


関連記事はこちら

コメントを残す